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「JW~ジョン・ウィリアムズ吹奏楽ベスト!」 金聖響&シエナ

JW~ジョン・ウィリアムズ 吹奏楽ベスト!
金聖響&シエナ / / エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
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すっかりシエナにはまってしまっている私ですが・・
これは本当に楽しい1枚です。
吹奏楽は、オリジナル曲ももちろんいいんだけど、本当にいろんなジャンルの演奏ができるところがいいですねぇ。
スターウォーズ、映画は見に行ったことないけどテーマ曲はよく知っているなー。高校生のときにやったんだっけ。
スターウォーズのテーマをやったときはバリトンサックスだったのかな。
当時は無理やりやらされたのもあって、いやいやだったんだっけ。
生徒運営という形態だったのでパート決めでもいろんなしこりが残ったものでした。
でも本当はバリサクの音色が大好きなのです。
今じゃあもう鳴らせないだろうなー。

楽器をやらなくなって10年以上。自分の楽器も手放してしまったし、忙しくて時間もないけど、いつかまた演奏できるようになりたいものです。
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# by sun-flower0829 | 2007-09-09 02:35 | 音楽

ブラスト!

行ってきたからには、感想を書かないとね。
夏休みを利用して東京まで出かけて、ブラスト!を鑑賞。

数年前にテレビでちょっとだけ見て以来、なんて楽しそうなんだろう!といつかは行きたいと思っていたのです。
昨年はブラスト2が地元まで来て、しかも運よく休みがとれたので行ったのですけど、今年は東京まで行きました。

東京では移動の時間が思ったよりかかってしまい、ラッシュに巻き込まれてしまったのと道がわからなかったので、危うく開始に間に合わなくなるところでした。

生のいいところは、実際の息遣いまで感じられるステージとの近さ。
前の方の席だったので、ベルの向きによってはまったく旋律が聞こえないときもあったのですが実際にステージいっぱいに使って動きながらの演奏には、ただただ見入ってしまうばかりでした。

あっという間に2時間が終わってしまい、なんだか物足りない気分になりました。
本当に楽しかった!頑張っていってよかったと思います。
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# by sun-flower0829 | 2007-09-09 02:13 | 音楽

「影踏み」横山 秀夫

影踏み
横山 秀夫 / / 祥伝社
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前にも書いたかもしれませんが、横山さんといえば警察小説。
警察小説といえばハードボイルド、だからちょっと・・・みたいな気持ちで敬遠していた作者なんです。
試しに半落ちを読んでみてからはまっています。
暴力の描写が主な訳ではなくて、登場人物の心の葛藤とか人間関係が描かれている部分に惹かれます。

結末は、ちょっとありそうな感じかな。
それでも余韻を残した終わり方で、読後にもしばらく後を引く楽しさがあると思います。
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# by sun-flower0829 | 2007-03-19 20:56 | 書籍

映画「ナイトミュージアム」

原題は「Night at the Museum」だったかな。
コメディーは大好きなんだけど、ちょっと気分がいまいちだったかも。
期待していたほどは楽しめませんでした。

骨を追いかける犬みたいな恐竜の化石
ガリバー旅行記の小人みたいなミニチュアの人形たち
ガムガムっていうモアイ像

キャラクターはどれも好きなんだけど、一編の映画としてみると・・・ちょっと不満が残ります。
もっと気持ちに余裕がある時に行くんだったかなぁ。
映画を楽しむにも、心のゆとりが必要だものね。
残念です。
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# by sun-flower0829 | 2007-03-19 20:47 | 映画

「クローズド・ノート」雫井 脩介

クローズド・ノート
雫井 脩介 / / 角川書店
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先日、思いがけなく万年筆をいただきました。もらったのはヴィスコンティのオペラ。
万年筆は前から使ってみようと思いながらなかなか手が出せないでいたのですが、使ってみると書きやすくてびっくり。
両親の使っていた万年筆はすぐ引っかかって、なんとなく書きにくい筆記用具というイメージを持っていたのが払拭されました。
この本はちょっと前に読んだものですが、万年筆が重要なアイテムになっていることを思い出して再読しました。

万年筆に関する記述は、新たな興味を持って読むことができました。
正直、ストーリーとしては納得のいかない部分があることは否定できません。
途中から何となく先が予想できてしまうのが・・・
たとえば映画だと、先が予想できることは許容できるし、かえってその方が安心して鑑賞できる気がするのですが、書籍ではちょっと物足りない感が残ってしまいます。
逆に、映画だと我慢できないっていう方もいるのかな。
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# by sun-flower0829 | 2007-03-07 20:47 | 書籍

「アリスの論理ー不思議の国の英語を読む」宗宮 喜代子

アリスの論理―不思議の国の英語を読む
宗宮 喜代子 / / 日本放送出版協会
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最初は童話として接することの多い不思議の国のアリス。
大人になってから読み返してみると、その世界は単なるファンタジーではないことがわかります。
著者であるルイス・キャロルさんは論理学者だったそうですね。
論理学ってなんだか近寄りがたくて教養のときも結局履修しなかったんだよな。

原書で読んで見たいけど今の私の英語力では多分途中で挫折するだろうな。
そう思っていたところ、書店でこの書籍を見つけ購入。
なんとなく読めそうな気分になっていたりします。

こうして、いつか原書で読みたい本のリストだけが長くなっていくのです。
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# by sun-flower0829 | 2007-02-24 13:55 | 書籍

映画「ドリームガールズ」

久々に地元の映画館で鑑賞。
どんなに話題の映画でも、封切り直後でも、空席が多いのが田舎のいいところというか、残念なところというか。
音楽映画なので、ストーリーの弱いという指摘はまあ仕方がないかな。
でも、歌はさすがにどれもすばらしかった。
ビヨンセもいいけど、やっぱりジェニファー・ハドソンがよかったなー。
思わず涙が出てしまってちょっと恥ずかしかった。
音楽ものに弱いのかな。それとも個人的にエフィーに感情移入してしまったせいかしら。

しばらく浸っていたくてサントラ買っちゃっいました。
このままだとDVDまで購入してしまいそうな勢いです。

ドリームガールズ オリジナルサウンドトラック
サントラ / / ソニーミュージックエンタテインメント
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# by sun-flower0829 | 2007-02-23 20:29 | 映画

「あかんべえ」宮部 みゆき

あかんべえ
宮部 みゆき / / PHP研究所
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年末年始ということで、読書。
久しぶりに宮部みゆきさんの小説を読みました。
宮部さんと言えば、ちょっとSFっぽいのとか、社会派のようなのとか、ちょっと少女小説に近いようなのとか、いろいろ書いていらっしゃいます。
中でも時代ものは、人情話という感じで読みやすい物が多い気がします。
心情は現代の感覚に近く描いているからでしょうか。
「あやし」もよかったけれど、あれも幽霊が出てくる話だったですよね。

少女が主人公であることとか、「お化けさん」という呼び方とか、やわらかい感じになって良かったです。
結末はちょっと唐突な感じもしますが・・・

私としては、大当たり、とまではいきませんでした。全体としてはさすが宮部みゆき、という感じでしょうか。
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# by sun-flower0829 | 2007-01-02 12:43 | 書籍

最近のお読み物

読んだ本もあるし、積んであるだけのもあるんだけど

「手紙」東野圭吾
「へんな毒すごい毒」田中真知
「フェルメール全点踏覇の旅」朽木ゆり子
「Charlie And the Chocolate Factory」Roald Dahl

全然一貫した内容じゃないのが自分でも笑ってしまいます。
大学入試までは英語は好きだったはずなんですが、大学院の間に無理矢理大量の論文を読んだせいかすっかり嫌いになってしまいました。
今年になってSSS多読を知り、現在リハビリ中です。
語学は楽しくなきゃね!

余裕があれば感想を書くことにします。
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# by sun-flower0829 | 2006-11-06 22:58 | 書籍

『「男運の悪い」女たち』衿野 未矢

「男運の悪い」女たち
衿野 未矢 / 講談社
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こんな本を読んでいるとあきれられそうですが
そして、敬遠もされそうですが
まあいいやと思って公表してしてしまうことにします

最近、他人の結婚や出産を素直に喜べなくなった自分に気づき
ちょっとびっくりしています
自分がそんなことを気にする様になるなんて、数年前には想像もしなかったのに
達観するためにはもう一皮むけないとだめなようです

自分が男運が悪いと思っているわけではない(多分・・・)のですが
まぁ確かに、振り返ってみてイタイと思う面はあるわけで
イタイと思いつつもついつい読んでしまいました
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# by sun-flower0829 | 2006-10-31 21:40 | 書籍